
日本が誇る、世界最高峰の研磨技術
EIWAが研磨したダイヤモンドはなぜ価値が高いのか?
《例》Eiwaの研磨技術で生まれ変わるダイヤモンド
| 0.3ctリカット前 Very Good |
| 0.3ctリカット後 Eiwa 3Excellent |
研磨すれば美しく輝くわけではありません
永遠の輝きをもつダイヤモンドは、地球上で最も硬い鉱物です。
そのため、ダイヤモンドはダイヤモンドで削る必要があります。
しかし、ただ研磨すれば美しく輝くわけではありません。
ブリリアントカットのように光り輝く宝石に仕上げるためには、確かな研磨技術を身につけた研磨技術者の存在が不可欠です。
どれほど原石のポテンシャルが高くても、
研磨技術とその仕上がり次第で、ダイヤモンドの評価は大きく左右されます。
つまり、「どこで研磨するか」が、ダイヤモンドの価値を決定づけるのです。

ダイヤモンドの価値は研磨で決まります。
世界最高峰クラスの研磨を可能にする技術力
Eiwa Materialでは、日本が誇る世界最高水準の研磨技術を組み合わせ、
世界でもトップオブトップと評価される、最高峰グレードのカッティングを実現しています。
Eiwaが研磨したダイヤモンドの価値が高い理由。
それは、私たちの圧倒的な技術力と、最高級の品質にあります。

ダイヤモンドの輝きは、「光の質」と「光の量」によって決まります。
私たちの研磨は、最高峰であるトリプルエクセレント(3EX)を安定して再現するだけでなく、その中でも特に重要な表面加工(ポリッシュ)において、世界最高水準の評価を受けています。
他で研磨されたものと比較して、
私たちのポリッシュは20倍以上のきめ細かさを誇ります。
きめが細かいということは、
それだけ光をより多く、より美しく反射するということ。
まさにエクセレントの中のエクセレント。
圧倒的な滑らかさが、究極の輝きを生み出します。
ダイヤモンドのカット評価を決める3つの基準
ダイヤモンドは4C(Carat・Color・Clarity・Cut)によって評価されます。
この国際的なグレーディングシステムにより、ダイヤモンドは世界共通の価値基準を持っています。
その中で、人の技術によって価値が直接変化する唯一の要素が「Cut(カット)」です。
カット評価は以下の3要素で総合的に判断されます。
1. プロポーション(形状のバランス)
2. シンメトリー(対称性)
3. ポリッシュ(研磨の質)
これらすべてで「EXCELLENT」を取得したものが、最高評価である
3EX(Triple Excellent) となります。
【1】プロポーション(形状のバランス):
テーブルサイズ、クラウンアングル、パビリオンアングルなどの比率を測定し、
光を効率よく反射する理想形状かどうかを評価します。
プロポーションの優劣は、ダイヤモンドの光量に直結します。
【2】シンメトリー(対称性の正確さ):
各ファセットの角度や配置の均一性を10倍拡大で評価します。
対称性が高いほど、光の屈折と反射は効率化され、輝きは増します。
【3】ポリッシュ(研磨の質):
表面の傷や摩耗、残留物の有無を10倍拡大で確認します。
ポリッシュの良さは光の反射効率を高めるため、美しい輝きに欠かせません。
究極の輝きを生み出すEiwa独自の評価基準
Eiwaでは、従来の評価基準にとどまりません。
フィニッシュ(仕上げ)と呼ばれるシンメトリーおよびポリッシュの項目において、
さらに独自の評価軸を加えています。
Eiwaのダイヤモンドは、”仕上げを極める”ことで輝きを追求しています。
「仕上げの完成度」こそが、
ダイヤモンドの輝き、ひいてはその価値を決定づける要素であると考えているからです。
だからこそ、Eiwaで研磨したダイヤモンドの輝きは、
他と比べものになりません。

Eiwa独自のシンメトリー評価
通常のシンメトリー評価は、平面的な対称性のみを対象とします。
しかしEiwaでは、
立体的対称性(3次元的対称性) までを評価対象としています。
▼ 花のような模様が現われる3次元的EX(出典:中央宝石研究所)

立体的に対称に仕上げられたダイヤモンドは、反射光が空間上で均質かつ対称的に広がります。
その結果、ダイヤモンドより放たれた輝き(反射光)をDiamond Spark®で投影すると、花のように整然とした反射パターンが現れます。(上図)
これは、光が乱れず、正確に空間へ放出されている証拠です。

※ダイヤモンドスパーク®は中央宝石研究所の登録商標です。
ダイヤモンドスパーク®とは、中央宝石研究所の登録商標でして、特殊な条件の下で観察されるもので、通常感じることの出来ないダイヤモンドから出る光を可視化したものです。
四方八方に広がった光を映像化したものを見ることができます。
CGL(中央宝石研究所)で行っているダイヤモンドスパーク™・レポートは、この輝きの美しさの要素を観察出来るところに特徴があります。
出典:https://www.cgl.co.jp/services/diamond-spark.html
Eiwa独自のポリッシュ評価
通常のポリッシュ評価は「10倍拡大で研磨痕が見えるかどうか」が基準です。
しかしEiwaでは、
「研磨痕が目立たない」ではなく
“すべての面において研磨痕が確認できない状態” を基準としています。
▼200倍拡大でも歪みや研磨痕が確認できないポリッシュ(出典:中央宝石研究所)

上記の画像は、ダイヤモンドのファセット面を200倍に拡大して撮影したものです。
研磨職人が、ダイヤモンドの粉末を塗布した砥石を1分間に約3000回転させ、時間をかけて、ゆっくりと研磨を行います。
この工程により、光を最大限に取り込んで反射させ、ダイヤモンドの煌めきを増幅させる仕上がりが実現します。
200倍に拡大しても、結晶の歪みや研磨痕が確認できないほど、極めて高品質なポリッシュを誇っています。この精度は、光の反射効率を最大化し、結果として輝きの質と強度を引き上げます。
この完成度は、世界基準をはるかに超え、世界の現場を驚かせています。
Eiwaの研磨は、特に最高峰のグレード
ダイヤモンドのカッティンググレードは、
Poor → Fair → Good → Very Good → Excellent → Triple Excellent
と評価が上がっていきます。
そして、私たちの研磨は、前述の独自の評価基準を加えることにより、
トリプルエクセレントの中でも、特に最高峰のグレードを実現しています。

日本の匠の思想が可能にする、究極の研磨精度
なぜ、ここまでの精度が可能なのか。
日本には古くから、
「神は細部に宿る」という考え方があります。
それは、目に見えないわずかな差にまで心を配り、
完成度を突き詰めていく姿勢そのものです。
師から弟子へと受け継がれてきた技術と智慧。
試行錯誤を諦めず、改善を重ね続ける匠の姿勢。
研磨の精度は、技術だけでなく、
どこまで妥協しないかという意識によって磨かれていきます。
「これで十分」と思った瞬間に、成長は止まる。
だからこそ私たちは、3EXをゴールとは考えませんでした。
それは到達点ではなく、
さらに高みを目指すための基準にすぎなかったのです。
マニュアル化ができない感覚や研ぎ澄まされたセンスは、
長年の経験によって培われてきました。
技術と感覚、その両方が揃ったときにのみ、
他では再現できない輝きが生まれます。
これは、技術だけでも、機械だけでも、
決して成し得ない領域です。
この研磨技術の高さは、
30年以上にわたる実績によって証明されてきました。
研磨の自動化が進む現代においても、
私たちは最新の技術と手作業によるクラフトマンシップを融合させ、
一石一石と真摯に向き合う研磨を貫いています。
国内外の多くのお客様から支持をいただき、
私たちはこれからも、
最高峰のダイヤモンドを生み出し続けていきます。