
世界最高峰クラスの研磨を実現する
職人たちの紹介
|Masaru Sekine
30年の信頼と実績を重ねてきた、
日本が世界に誇る唯一無二のダイヤモンド研磨職人。
ダイヤモンド原石の選別から最終仕上げまでを
一貫して担うことのできる、
国内唯一の研磨技術者である。
Philosophy
一見、不可能に思える要望であっても、
可能にする方法を探し続ける。
できないことは、引き受けない。
できると言ったことは、必ずやり遂げる。
Biography
東京都生まれ
1993
明治期創業の英和貿易株式会社 入社
ダイヤモンド研磨を本格的に学び始める
国内外の一流ブランド向け研磨に携わる
1994
ブリリアントカットを習得
トリプルエクセレント(3EX)の再現率向上を追求
研磨職人として多数の案件を担当
業界内で「リカットといえば英和」と評価される
1995
後進育成を開始
弟子の指導にあたる
1996
タイ工場設立に参画
日本から技術者を派遣し、現地技術指導を担当
トリプルエクセレント研磨が可能な職人の育成を行う
1998
タイ工場の技術体制が確立
工場運営顧問として携わる
※創業初期より30年間
事故・盗難・不正のない工場運営を継続
2000
工場長交代を機に、タイファクトリーをさらに強化
研磨品質・生産体制ともに向上
2004
オリジナルカットの研究・開発を開始
2011
オリジナルカット開発を本格化
「サクラカット」を考案
2020
英和貿易株式会社 退社
Eiwa Material 発足
研磨職人として抜擢される
現在
Eiwa Materialにて、
カット設計から最終仕上げに至る指示を担う研磨職人として活動。
お客様一人ひとりの要望に向き合いながら、
世界最高峰クラスの研磨精度と輝きを、
いまなお追求し続けている。
|Thailand Factory Members
30年の信頼と実績を重ねてきた日本の研磨思想と技術。
日本人研磨技術者の直接指導のもと、
スタッフ全員がトリプルエクセレントの中でも
より理想的なブリリアントカットを実現できる、
世界最高水準の研磨チームである。
History
1996
タイにダイヤモンド研磨工場を設立。
日本から研磨技術者を派遣し、現地における技術指導を開始。
トリプルエクセレント研磨が可能な職人の育成を目的に、
日本基準の研磨技術と品質思想を導入する。
創業初期より、優秀な初期メンバーに恵まれる。
1998
タイファクトリーの技術体制が確立。
日本人研磨技術者による指導のもと、
スタッフ全員がトリプルエクセレント研磨技術を習得。
研磨品質と生産体制の両立を実現し、
工場運営においても安定した基盤が築かれる。
創業初期より現在に至るまで、
事故・盗難・不正のない工場運営を継続している。
2000
工場長交代を機に、ファクトリー体制をさらに強化。
研磨精度の向上とともに生産管理体制の改善を進め、
安定した品質供給が可能な工場へと成長する。
2004
既存のカット技術にとどまらず、
日本の職人主導でオリジナルカットの研究・開発を開始。
研磨技術の可能性を広げる試みが本格化する。
2020
長年にわたり培われてきた技術と体制を礎に、
タイ工場における英和貿易との業務提携が
Eiwa Materialへと引き継がれる。
タイファクトリーは、同社の中核を担う研磨拠点として位置づけられる。
現在
Thailand Factory Members は、
日本で設計されたカット思想と研磨基準を共有しながら、
世界最高峰クラスの研磨精度と品質を担保。
一つひとつのダイヤモンドに向き合い、
その完成度を日々更新し続けている。
|Yasuka Kitayama
彫金師としての技術と20年にわたるジュエリー制作・ブランド運営経験を背景に、
顧客の想いや理想を本質から読み取り具現化へ導く。
ダイヤモンドジュエリーの価値を最大化するブランド設計と提案を担い、
価値創出と市場展開を支えるブランド構築のスペシャリストである。
Philosophy
先入観や私情を挟まず、素材と要望の本質と向き合い、
すべての可能性を受け入れる。
常に『実現できる』ことを前提に最適解を探り、
お客様の理想を、想像以上の完成度でかたちに導く。
Biography
鳥取県生まれ
2003
三菱東京UFJ銀行へ入社。
2004
彫金師・鬼澤努氏に師事し、彫金技術を学ぶ。
ジュエリー制作の基礎となる技術習得を開始。
2005
初のオリジナルシルバーアクセサリーブランド
「LOACH PARTY」を立ち上げ。
2007
全国に拠点を持つ宝石販売会社へ入社。
宝飾業界に本格的に参入し、販売・顧客対応・商品知識を体系的に習得。
2008
お台場のパワーストーン販売店にて店長を務め、
店舗運営および顧客提案力を強化。
2010
パワーストーンジュエリーブランド「SIGRUN」を設立し独立。
2011
初の著書「はじめてのルーン&パワーストーン組み合わせ入門」(雷鳥社)を出版。
好評につき完売・絶版となる。
2012–2020
全国各地にてワークショップ・個展・共同展を多数開催。
講座・展示活動はいずれも高い評価を受け、
継続的に予約待ちが生じるなど安定した集客基盤を確立する。
2013
公式サイトを開設し、オーダージュエリー受注体制を確立。
2020
Eiwa Material現代表・相川幸子と出会い、展示会を共同開催。
独自の販売アプローチと提案力が業界内で注目を集める。
常設販売店「VolcanaH.」を表参道へ移転し、販売体制を強化。
2021
株式会社ワイワイハンプ設立。
常設販売店「VolcanaH.」を完全予約制に移行し、
一組ごとの提案に重点を置いた高付加価値型の販売スタイルを確立。
コロナ禍において、国内でも屈指の宝石販売実績を記録し、
業界内でも高い評価を受ける。
同年、年商6,500万円を達成。
2022
年商1億円を達成
2024
ダイヤモンド領域への活動を本格化。
2026
Eiwa Material提携会社であるEiwa Factory代表に就任。
ジュエリーブランド構築および展示会運営のアドバイザーとして
複数プロジェクトに参画。
現在
オーダージュエリーの企画、ブランドコンサルティング、展示会設計を通じ、
ダイヤモンドブランドの価値創出に関わる活動を継続している。
パワーストーンブレスレットの制作から本格的なジュエリーのデザイン・製作まで一貫して手がけ、
活動領域は多岐にわたる。
近年はジュエリーリメイクを「RELIVE」と位置づけ、
アンティークジュエリーや形見の品を新たなスタイルで受け継ぐ提案を積極的に行っている。