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ご提供サービス 1.
​グレードを上げるリカット(再研磨)

世界最高水準の職人による研磨によってグレードが上がるダイヤモンド

ダイヤモンドは、
カット次第で、その価値を大きく変えることができる宝石です。
Eiwa Materialでは、
世界最高水準の研磨技術を用い、
既存のダイヤモンドを再研磨(リカット)することで、
グレードそのものを引き上げるサービスをご提供しています。

まずは、Eiwa Materialのリカットによって生まれ変わったダイヤモンドをご覧下さい。
※動画出典:中央宝石研究所

0.2ctダイヤモンドのリカット

 | リカット前 Very Good |

 | リカット後 Eiwa 3Excellent |

0.3ctダイヤモンドのリカット

 | リカット前 Good |

 | リカット後 Eiwa 3Excellent |

0.3ctダイヤモンドのリカット

 | リカット前 Very Good |

 | リカット後 Eiwa 3Excellent |

リカットによって起こり得る、価値の変化

たとえば、
2.5ctのダイヤモンドをリカットし、
重量は約2.25ctに減少したものの、
・くすみの原因となっていた部分を除去
・色だまりが改善され、カラーが E〜F → Dへアップ
・カットグレードが向上

という結果、
重量減による評価減(約60万円)を上回る、
約150万円分の価値向上が実現したケースもあります。

ほぼすべてのリカットで、3EXを実現する技術力

通常、トリプルエクセレント(3EX)は
新規カットであっても到達が難しい最高位グレードです。
熟練工が研磨しても、
他社では Excellent や Hearts & Arrows に留まることが少なくありません。
しかしEiwa Materialでは、
日本の熟練技術者による指導体制と、
高い再現性を持つ研磨工程により、
リカットにおいても、ほぼ100%の3EXを実現しています。
難易度が高いと言われる3EX研磨を、安定して再現できることこそが、
私たちの最大の強みです。

100%のトリプルエクセレントを目指して

1. スキャンニング

お預かりしたダイヤモンドをスキャニングし、コンピューターにより工程を割り出す。他社が5工程で済ませるところを、16工程へと細分化しシュミレートする。
タイ工場に在籍するリーダーによる多段階のチェック体制を設け、
品質に妥協のない工程管理を徹底。

2. ダイヤを丸くする

台座にお預かりしたダイヤモンドをセッティングし、ダイヤのパウダー入り砥石で、凸凹した部分などを削り目指す直径に従って全体を丸く削っていく。

3. 3EXに研磨する

熟練工が目視をしながらトリプルエクセレントになるよう細心の注意を払い、仕上げの研磨を行う。こちらでもダイヤモンドの粉が塗り籠められた砥石で削っていく。

4. 仕上げの検品

トリプルエクセレントの輝きを有しているかどうか、特殊の顕微鏡で最終のチェック。またクラリティー(透明度)、内容物による影響なども同時に確認していく。

研磨期間について

●  通常:約3週間〜1ヶ月(1石単位)
●  工賃条件により、エクスプレス対応も可能
※ダイヤモンドの性質や状態によって変動します
※石の特性上、3EXが難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。

「削るべきか、削らないべきか」を見極める判断力

リカットによって重量が2ctを下回り、
結果的に市場価値が下がる可能性がある場合には、
私たちは無理に研磨をおすすめしません。

Eiwa Materialのリカットは、
「削ること」そのものが目的ではなく、
価値が本当に上がるかどうかを見極めることを最優先にしています。
そのため、場合によっては
「今回は手を加えない方が良い」という判断をお伝えすることもあります。

世界のジュエラーが信頼を寄せる理由

この確かな実績から、Eiwa Materialの顧客リストには、
国内外のトップクラスのジュエラーが名を連ねています。
業界では、
「Eiwaにリカットを頼めば、
ダイヤモンドの価値がワンランク、時にはツーランク上がる」
と言われるほどです。

それは、
単なる技術力だけでなく、
価値を正しく判断し、最適解を導く姿勢が
評価されてきた結果だと考えています。

日本の製造技術が生む、ベスト・オブ・ベスト

モノづくり・製造業において、世界最高水準と評価されてきた日本の技術。
その精神と精度を、ダイヤモンド研磨に落とし込んだのが、
Eiwa Materialのリカット技術です。

削ることで価値を下げるのではなく、
削ることで本来の価値を引き出す。
それが、私たちの考えるリカットの本質です。